9mmナローのジオラマを作ってみました。

9mmナローは初めてだったのですが、サイズ的にもHOゲージ並みなので作ってみたくて作りました。
ただ、このサイズとなると、パーツもなかなか手に入り難く、更には高価なものにもなります。
それならば、作れる物は全て手作りで作ってみようかと思いまして、作ってみました。
先ずはベースとなる土台からになります。サイズは800mm×1600mmでべニア板を加工することになるのですが、この大きさだと収納に困ってしまいます。そこで分割にすることにしました。
ですが、分割にすると接続する時にズレる問題があります。そこでピンを使いズレを防止(下図イラスト参照)することに。
このピンを付けるのもまた大変なもので、線路の繋目のズレが無いよう合わせる必要があります。
この土台の繋目が合えばあとは・・・。
と思えばそうでもなく、分割後の収納の仕方です。これも困ったもので、どうしようかと考えた末、重ねるしかなかったのですが、どのように重ねるといいのか、結果、支柱を立てて2段構造にしました。
2段構造は写真を御覧いただけるとお分かりかと思います。
今となってはここまで大きくしなくても、もう少し小さくしておけば良かったと後悔も・・・(^^;
(参考なまでに簡単なレイアウト図ですが載せておきます。下の写真は、分割して重ねたときの状態です。)
 

このジオラマには建物といえるものは駅舎ぐらいなのですが、この駅舎にはマッチ棒を利用して作りました。

木の質感を出してみたく手短にあったマッチ棒を薄く削ってみたりして形にしていきましたが、もっとキッチリとした加工をするべきだった。
特に窓が良くない。窓枠がガタガタになってしまった。

次に作るときは、プラ板か紙を使おう。(^^
 

※写真にある車両は、尾小屋鉄道キハ3系タイプ