【3】軽便鉄道、小さなジオラマ制作

【2】軽便鉄道、小さなジオラマ制作の続きになります。

角材を必要な寸法で、ただひたすら切断するのですが、それが出来上がりに近づいていくにつれて楽しさも増してくる?
ちょっとは嫌になっているかも。(^^;

EXCELで描いた実寸大の完成図を参考に、必要な個所にはアレンジを加えていく。
しかしどうしても困難なんところがあります。角材の切断時の切断面の倒れの角度にある。
少しは整えてみたりするのだが、物が物なだけに小さすぎて・・・

そうこう試行錯誤しながら駅舎の4辺の外壁が出来上がってきました。

次に取り掛かるのが部屋の仕切り部分。
待合室と駅事務室の仕切りは斜めにしているので、少々ややこしくなっている。
そして駅には付きものの切符販売の窓口と改札口。
さて、どんな風にしようかな。
ここは作りながら決めていくことにする。

窓口のカウンターの高さは1/87フィギュアを参考に決める。
待合室のベンチは窓側に長椅子を一つ。
この辺は想像で作っていきました(どうしても必要となれば写真を探します)。

完成した建物内には照明も備える予定なので、室内もある程度は作り込んでおきたいので
必要な備品は何があるのかネットで調べてみる。
やっぱり昭和初期から中期のイメージで考えているのですが、時計は振子のボンボン時計が良いかな。
カレンダーとポスター、料金表、時刻表など。
それらはこれから追々作るとして、なかなか気の遠くなる作業ですね。(^^;

-2017年5月25日-

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